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ラブグラフのカメラマンの口コミ|マッチングアプリ用の写真を撮影してみた

2020年8月25日

ペアーズの王子です。
(@PairsYamaguchi)

さっそく「ラブグラフのカメラマンの口コミ|マッチングアプリ用の写真を撮影してみた」というテーマで書いていきます。

ラブグラフのカメラマンの口コミを体験者が語る|料金や特徴は?

まず、冒頭で要点を伝えておく。

  • ラブグラフでマッチングアプリ用の写真を撮影
  • 料金プラン=ライトプラン(9,800円)
  • 撮影はおひとり。カメラマンは2人
  • 東京駅周辺で撮影
  • ラブグラフの写真設定後、マッチング回数が増える

本記事は、マッチングアプリ用の写真という利用方法に特化した記事だ。

カップルでの撮影や、卒業式の写真は公式サイトに載っているので参考にしてほしい。

出張撮影ラブグラフの公式サイトをみる

さて、早速本題に入ろう。

僕は38歳。マッチングアプリは最も有名なペアーズなどを利用している。

ペアーズ開始当初は、スマホで撮影した自撮り写真を設定していた。

下の写真は近所のCoCo壱番屋で自撮りした一枚だ。

後ろには仲良くカレーを食べている老夫婦が写っていたり、僕はあごひげが生えていたりと、今見ると突っ込みどころしかない。

なお、この時にペアーズで女性からいいねされた数は15。

38歳のペアーズ男性としては平均的ないいね数だ。

いいね数について簡単に説明すると、ざっくりではあるが15いいね=15人とマッチング(交際のチャンスがある)という解釈で良い。

 

マッチングアプリで15人とマッチングした場合、どれだけの女性とデートできるのか?

個人差はあるが、大体1〜2割程度と考えて良いだろう。

つまり、15人とマッチングしたら、デートできるのは2〜3人くらい。

そこからさらにお付き合いに発展する人はもっと少なくなる。

つまり、デート人数が2〜3人くらいだと、誰ともお付き合いに発展しない可能性も大いにある。

 

なので、「この人がいい!」と思えるような、いい人と出会うためには、マッチング数を増やすことが最良なのだ。

マッチング数を増やすには、大きく次の2種類だ。

  • 見た目を改善する
    (写真を変える、服装、髪型、メイク、整形)
  • 自己紹介文を改善する

ちなみに、当ブログでは下記のアンケート結果がある↓

Pairsペアーズで写真とプロフィールどっちを重視するか女性100人に聞いてみた

Pairsペアーズで写真とプロフィールどっちを重視するか女性100人に聞いてみた

マッチングアプリをやっている女性は男性ユーザーとマッチングするかどうか決める時、まず写真を重視する。

年代 女性の獲得いいね数 コメント
30代 2. 100〜199 写真6、プロフィール4。結婚して子供をつくる事を考えると、見た目も大事だと思うので。
10代 1. 〜99 写真が8割で写真を見てからプロフィールを見て自分に合っていればいいねする。
20代 1. 〜99 写真6、プロフィール4。どんな性格だろうと好みの外観ならOK!
30代 2. 100〜199 写真9、プロフィール1。そもそも外見が好みじゃないとプロフィールを見ない。
20代 1. 〜99 写真7、プロフィール3。顔が自分のタイプじゃないとプロフィールはあまり見ない
30代 1. 〜99 写真7:プロフィール3。写真の印象は大事にしたい。プロフィールは大事にしたいが合って話を聞いた方が良い。
40代 1. 〜99 写真10、プロフィール1の割合。写真がないもしくは写真が自分の写真ではなく風景だったりすると、プロフィールを見ようと思わないから。まずは見た目が気になる。
20代 2. 100〜199 写真7割 やっぱり見た目から惹かれないとプロフィールを見ないので
20代 1. 〜99 写真6、プロフィール4。先に顔が好みかどうかで判断してしまうけど、プロフィールも大事。
20代 6. 500以上 写真はいい写りだったり、加工している場合もあるため、6割程度、どちらかと言うとプロフィールはその人の人柄や性格、適当か真剣なのかが出やすいと思います。ですが、見た目の方が重視しやすいため4割程度です。
30代 2. 100〜199 写真8、プロフィール2の割合です。正直会ったことがない人なので、判断基準が見た目に寄ってしまうのは仕方がないかなと思います。
20代 2. 100〜199 写真が9割、プロフィールが1割くらい。ほぼ写真をみて決めます。プロフィールは変なことを書いていない限りほとんど重視しない。
20代 2. 100〜199 写真7:プロフィール3。見た目重視なわけではないが、ある程度許せる見た目じゃないと好きになれないため。あとは趣味や好きなものが合うかが大事です。
30代 3. 200〜299 写真8割プロフィール2割。写真のとり方がそもそも下手な人が多いけど、写真が悪いとメッセージ交換のたびにその写真出てくると思うと嫌になってしまいます。
20代 1. 〜99 写真8割プロフィール2割です。写真が良ければ会いたいと思うからです。
40代 3. 200〜299 写真6、プロフィール4。外見がある程度タイプじゃないと好きになることはできないから。
40代 3. 200〜299 写真7、プロフィール3。外見以外にも写真の撮り方や場所にもセンスが出ると思います。写真そこそこならわりとプロフィールも充実している気がします。

 

「プロフィールを重視する」という人のコメントでも、「ある程度の写真ならOK。プロフ重視」というコメントが目立った。

結局のところ、ある程度のクオリティの写真は要求されるということだ。

 

そこで、プロの写真を設定したらどうなるのか?

CoCo壱番屋で手仕込とんかつカレーを食べながら、スマホ片手にプロフィール写真に関する口コミや評判をみていた。

すると、下記のツイートが僕の目に飛び込んできた。

今思えばこれが、プロに撮影依頼することを決意したきっかけだった。

 

写真を変えただけで倍以上のいいね数になるなら、やってみようと思った。

お金はかかるが、結婚相談所にいくよりも安いし、合コンに何回か行ったと思えば良いか、と思うことにした。

で、手仕込とんかつカレーを食べ終えた僕は、さっそくどんな出張撮影サービスがあるのか比較検討することに。

ツイッターなどで調べてみると、「マッチングアプリの写真ならここ一択!」みたいに言われていたのが下記3つ。

むう、一体どれを選べば良いのか、これは迷うな。。

迷った挙句に僕がとった行動は、なんと3つ全部試してみる、というものだった。

大体1箇所10,000円くらいで撮影できるので、3つで撮影したとしてもキャバクラ一回行くより安い。

キャバクラに使ったお金はなにもならんが、アプリでマッチング数が増えればデート回数は増やせる。

 

そう考えた僕は、この3つにお金を払って撮影してみた。

そして、どの写真が一番、女性からいいねが貰えるかを検証してみた。

検証の流れ

  1. Photojoyの写真でアプリに新規登録
  2. 一週間後、いいね数計測→退会
  3. ディックの写真でアプリに新規登録
  4. 一週間後、いいね数計測→退会
  5. ラブグラフの写真でアプリに新規登録
  6. 一週間後、いいね数計測→退会

つまり、3つの写真で新規登録して、一週間の獲得いいね数を競うのだ。

この方法なら、ほぼ同じ条件で写真の優劣を比較できる。

 

photojoyの写真の成果

Photojoyの写真

ディック@マッチングアプリ専門カメラマンの写真成果

ディック@マッチングアプリ専門カメラマンの写真

ラブグラフの写真

結果はご覧のとおり、ラブグラフが4日で50いいね獲得。

この検証で「ラブグラフの写真が一番いいねされる」ことが分かった。

ラブグラフの写真を設定後は、いいね数が15から、363いいね(24倍)になった。

ペアーズの王子

正直、ここまで変わるとは予想してなかったので驚愕の結果だ。

写真の力の偉大さを実感した瞬間だった。

では、実際にラブグラフを使った口コミや感想を書いていく。

出張撮影ラブグラフ(ライトプラン ¥9,800)

ラブグラフ

出張撮影ラブグラフの公式サイトをみる

【撮影料金】¥9,800(ライトプラン)

【納品枚数】10枚(実際は100枚ほど撮影。もっと必要なら追加購入できる)

【撮影場所】全国(ライトプランは東京、神奈川、愛知、滋賀、京都、大阪、山口、福岡、函館、札幌)

 

撮影数15,000組の実績を持つ出張撮影サービス「ラブグラフ」。

インスタグラムのフォロワー数60,000人超。

 

僕も実際にPairsOmiaiWithなどで使っている写真。

ラブグラフの写真に変えてから、なんと「イケメン」と言われるようになったのだ。

イケメンなんて人生で言われたことなかった僕が初めて外見を褒められた。

周りと比較されて、いつも「周山は優しそう」と言われ続けてきて、悲しかった辛い日々。

そんな辛さが一瞬で吹き飛ぶような一言だった。

「イケメンですね。。。。」

「ありがとう、ラブグラフのカメラマンさん」とニヤつきながら、CoCo壱番屋で手仕込とんかつカレーを食べていた記憶は今でも鮮明に残っている。

で、実際に僕がラブグラフで撮影した流れをスクショに収めた↓

撮影までの流れ

ラブグラフ公式サイトに入ったら、下にスクロール。

「撮影予約に進む」をタップ

名前、メールアドレス、電話番号を入力

ライトプランを選択

撮影場所を選択

撮影希望日を選択

「無料登録して内容確認に進む」をタップ

ここで手続きは完了。

もし、カメラマンとLINEで事前打ち合わせしたいなら↓

予約完了メールが届くので、下にスクロール

アンケートに回答する

「はい」を選択

これでLINEでのやりとりが可能になる。

写真の細かいイメージなどを事前に伝えることができる。

撮影当日も連絡をくれるので安心。

連絡くれるのって普通でしょ?と思ってはいけない。

他の撮影サービスは連絡をくれない。もっと言うと、遅刻されることもあるのだ。

初めての出張撮影を利用するのに、やはり連絡が直前までなかったら、少し不安になるものだ。

求めすぎかもしれないが、どうせお金を払うなら安心感を与えてくれるところに依頼したい。

 

話は戻るが、出張撮影が終わると、編集したサンプルを何枚か送ってくれる。

「もっと肌をきれいに見せたい」などの要望があればここで伝えよう。

ペアーズの王子

こういう写真がPC用とスマホ用の2パターンで納品される。

マッチングアプリで使う写真ならスマホ用で画質も十分だ。

ラブグラフのカメラマンの良かった点

  • 撮影までの期間、カメラマンと何度もLINEで打ち合わせできる。
  • 事前に撮ってほしいイメージを伝えられるため、思い通りの写真が手に入る。
  • 撮影中、僕がイケメンに見える角度・ポーズを指示してくれる。
  • アシスタント付き(無料。これはすごい!)。荷物を持ってもらえる。メイク道具・ワックス、傘など持ってもらえる。
  • 撮影中に雨が降ったら室内撮影に切り替えて撮ってもらえる。
    (こういう打ち合わせもLINEでできる↓)

カメラマンの微妙だった点

なし

実際に利用した感想

ラブグラフのカメラマンは、ポーズや表情を指示してくれるので、ただ任せておくだけで僕のような写真が撮ってもらえる。

カメラマンはかなり話しやすい気さくな男性で、腕も素晴らしかったので、もし僕が結婚式をあげるなら、彼に頼みたい。

そう思えるくらい良い人だったし、値段以上のサービスを提供してくれたと実感している。

 

なお、ラブグラフの撮影は屋内でもOK。

例えば、ペットと触れ合っている写真や、カフェでフードを食べている写真などもOK。

ラブグラフ

またアプリの話になってしまうが、個人的には、自分好みの可愛い女性とマッチできるようになったのが一番嬉しい。

ラブグラフの写真を設定後は、僕からいいねした女性の3〜4割は、いいねを返してくれるようになったのも大きな変化だ。

自分が女性に認められるようになったことで、今までなかった女性に対する自信もつくし、精神的にも余裕ができたのは本当に大きい。

まとめ

さて、今回は「ラブグラフのカメラマンの口コミ|マッチングアプリ用の写真を撮影してみた」というテーマで書いた。

この記事は僕の体験談なので、マッチングアプリの写真に特化した内容だ。

カップルでの撮影や、卒業式、七五三、結婚前・後撮りなどは公式サイトの「アルバム」に分かりやすくまとめられている。

出張撮影ラブグラフの公式サイトをみる

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